基本方針
スローガン
「戮力協心」
茅ヶ崎は全国的にみても、子育て世代や子どもの転入者が増えている一方で、15歳から39歳までの青年世代が進学や就職を機会に市内から他の地域への転出が続き、青年世代の定着が難しいという課題を抱えています。そこで、地域の企業や行政、学校が連携して手を取り合い、茅ヶ崎の文化や産業などを通じて、世代を超えた交流ができる場所を提供し、このまちで進学したい、就職したいという未来輝く人財を創出することが必要です。
まずは、2026年度スタートからメンバー一丸となるために、笑顔溢れる交流の場を築く新年会を開催します。そして、日本JC会頭の所信表明を聞き、一年の方針や意気込みを拝聴するために、京都会議へ引率をします。また、未来を担う子どもから青年までの世代が地域の産業や文化に触れ、学びと挑戦の機会を創出するために4月例会を開催します。さらに、地域と連携して協力関係を深めていくために、アロハマーケットに参画をします。そして、LOMメンバーが日本JCの取り組んでいる事業を体験し、今後のJC活動への学びや成長するきっかけをつくるために、サマーコンファレンスへ引率をします。また、姉妹LOMであります津JCとさらなる絆を深めるために、交流会を開催します。さらに、子どもたちが茅ヶ崎の文化や職業などに触れ、多世代が交流できる場を提供し、地域事業に関心を持ってもらうために、8月例会を開催します。そして、LOMメンバーが新たな価値を創造するきっかけや、新たな仲間たちとの出会いを作るために、神奈川ブロック協議会最大の運動の発信の場である、神奈川ブロック大会綾瀬大会へ引率をします。
茅ヶ崎の未来を担う子どもから青年までの世代が、地域の文化や多世代とつながりをもち、愛郷心ある人財が定着した結果、まちの魅力を広める運動が活性化され、地域の未来を支える土台となり、創造と革新が溢れるスローライフなまちへとつながると確信します。
委 員 長 堀田 幸佑
副委員長理事 佐藤 和美
《 事業計画 》
1. 全体の事業へ参画
2. 新年会の開催
3. 京都会議の引率
4. 4月例会(青少年育成事業)
5. アロハマーケットへの参画
6. サマーコンファレンスへの参画・津JCとの交流会の企画及び実施
7. 8月例会(青少年育成事業)
8. 神奈川ブロック大会綾瀬大会の引率
9. 湘南4LOMまちづくり会議への参画(通年)
10.津JCとの連携(通年)
11.会員拡大活動(通年)
12.広報理事と連携(通年)
