SDGs推進特別会議

SDGs推進特別会議

副議長 川西 翔太

SDGs推進特別会議 基本方針

副議長 川西 翔太
幹 事 猪俣 由佳

スローガン「無限の可能性〜愛で繋がるまちづくり〜」

 茅ヶ崎のまちは少子高齢化社会、地域経済産業基盤の弱化、海洋プラスティック問題といった課題が大きな焦点となり、茅ヶ崎が持つ人とまちと自然のリソースを最大限発揮していくことが重要です。市民の利他的な意識を向上し、まちに関わる人々の相互の価値観を理解、協力し合って持続可能な開発目標の達成に向けて取り組む事が重要になり、認知的な活動だけでなく具体的な経済、環境、社会の循環型モデルを構築する必要があります。
 まずは、エコシティ推進の視点から地域の中で経済が循環し、環境問題も解決できる新しい社会モデルへの移行のために、実績ある講師をお招きした講演と市内企業、諸団体、行政を迎えたディスカッションを行い、地域全体で取り組む意識を醸成していく5月例会を行います。そして、市内企業と諸団体と行政が手を取り合って、経済、環境、社会の好循環を共に創り出すために、茅ヶ崎市長を迎えて、茅ヶ崎の人材、経済、まちづくりの未来を描きながらSDGsの目標達成に向けた具体的な取り組みを推進していく7月例会を行います。さらに、茅ヶ崎のまちへの誇りと愛情を育み、SDGsの1つの目標である海の豊かさを守るために、海洋資源の意識醸成を意図した事業をサザンビーチフェスタで行います。また、茅ヶ崎JCとステークホルダーがパートナーシップを取り、それぞれが未来に対する責任を自覚した持続可能なまちづくりの行動に繋げるために、廃棄を出さず生産と消費とリサイクルが循環する環境問題も重要視した、経済発展も生み出す先進的な循環型経済モデルを発信し、共に持続可能な地域社会を実現していく10月例会を行います。
 茅ヶ崎JCと参画団体がパートナーシップを取り合うことで、環境と経済の両輪が循環する社会を共創し、SDGsの目標達成することで未来の誰もが輝き、誰もが暮らしたいまちへと変革する、人と人が愛で繋がり、笑顔溢れる光り輝くまちになる事を確信します。

<事業計画>

1.全体事業への参画
2.5月例会
3.7月例会(市長例会)
4.サザンビーチフェスタ
5.10月例会
6.サザンビーチフェスタ実行委員会への参画