3月第一例会「茅ヶ崎JC・寒川JC合同例会」開催報告

茅ヶ崎JCと茅ヶ崎市のお隣り、高座郡寒川町の一般社団法人寒川青年会議所とは、親子LOMの関係にあります。毎年春のこの時期に合同で例会を行ってまいりました。今年は1月の京都会議も合同のバスで参加をしたりと今までにない交流を図っています。「今までにないことをやろう」ということで、なんと、茅ヶ崎市内のキャンプ場でのナイトキャンプとなりました

会場の柳島キャンプ場は、湘南で唯一の公営のキャンプ場です。目の前は海岸という立地もあり、潮風が薫ります。
炊事場は茅ヶ崎JCの先輩方が20周年記念事業の際に整備した物がそのまま残って使われています。

野外で夜の例会は、初めてです。たき火が燃える中、岡本理事長による理事長挨拶

担当委員会の地域渉外委員会、委員長 望月信史君による趣旨説明

まずは、火おこし体験。非常時にはガスをひねれば火がつくなんてことはありません。そこで、原始的な方法で火を起こすことがどれだけ大変か、皆で実際にやってみました。

続いて、福助争奪戦。毎年の合同例会では、これから1年間、福助の置物を茅ヶ崎JCと寒川JCのどちらのJCが持つかをアトラクションで競います。
今年は、火おこし対決。茅ヶ崎JCは女性チームで挑み、見事勝利いたしました!

新入会員認証式も行われました。2019年第一号は堀川孝君です。この例会の担当である地域渉外委員会に配属、飲食店を経営し早速大活躍でした。

監事講評は監事、奥本健太郎君です

続いて、懇親会として、バーベキューを行いました。
茅ヶ崎JCメンバー、寒川JCメンバーが一緒になり、会話を楽しみながら時間を過ごしました。

例年はスポーツを楽しんだ後、場所をお店に移しての懇親会が多かったのですが、本年はキャンプの要領で交流を図りました。このような雰囲気では会話も弾み寒川JCのメンバーの皆さんと関係が更に深まったと思います。

最後は全員で記念撮影。親子LOMの関係でこれだけ交流のあるLOM同士は珍しいのかもしれません。とても楽しい合同例会でした。

担当委員会の地域渉外委員会の皆さんは、準備が本当に大変だったと思います。外で例年行われる対外事業さながらの準備の規模だったことでしょう。
「ALWAYS ENJOY」地域渉外委員会のスローガンですが、新年会、京都会議の引率に続き、本当に手の込んだ準備をいつもしてくれます。
委員会メンバーの皆が委員長を筆頭に心から楽しんでいるのが伝わってきます。
地域渉外委員会の皆さん、ありがとうございました!