2月例会「青年経済人・異業種交流会~茅ヶ崎の未来を共に創ろう~」(2月7日)開催報告

2月7日、ルアンホールにて、2月例会「青年経済人・異業種交流会~茅ヶ崎の未来を共に創ろう~」を開催いたしました。
冒頭、第52代理事長 岡本雅司君 よりご挨拶をさせていただきました。

今回の例会を担当した拡大委員会
委員長 小出俊介君 による趣旨説明
「今日は私自身も初めてお会いする方が多く、これだけ多くの皆さまにお集まりいただき、本当にワクワクします」(小出君)

前半は、茅ヶ崎JCの卒業生であり、今は茅ヶ崎をご自身のお仕事を通じて盛り上げておられる先輩によるパネルディスカッション

長谷川裕先輩(株式会社プレンティーズ代表取締役)は、地元ではない茅ヶ崎でアイスクリーム屋さんを一人で起業し、現在のように多店舗展開をされる中で、JCでの経験と学びが大変役に立ったそうです。

JCへの入会のキッカケをかたる栗田大介先輩(株式会社ふくすけ代表取締役 とり介南口店・北口店)。ご自身の子どもが生まれ茅ヶ崎の未来を考えるようになった頃、海岸に続く地下道に貼られている子どもの掌のタイル(※「未来手想図」という茅ヶ崎JCが長年実施している事業です)を茅ヶ崎JCが企画実施していることを知り、入会を決意されたとのこと。栗田先輩は入会後、「チガサキハロウィン」を2015年にスタートさせた担当委員長です。茅ヶ崎のハロウィンは大人ではなく子どもが主役なのです。

会社員としてJC生活を送った森永浩子先輩。
JCを通じて自身の成長やスキルアップを実現し、卒業後、キャリアップに成功されました。JCは確かに、まだまだ男性や経営者が行う活動のイメージが強いかもしれません。ですが、女性もJCを通じて成長できる、会社員もJCを自分の人生に生かすことができる。森永先輩の言葉は重みが本当にありました。

パネルディスカッションの進行は、拡大委員会 幹事 浦野紗絵子君

パネルディスカッションの後は、テーブル毎に分かれて交流です。

会場は大変な熱気に包まれました。

謝辞を副理事長 北川哲也君より述べさせていただきました。長谷川先輩、栗田先輩、森永先輩、どうもありがとうございました。

監事講評 監事 中島隆介君

その後、会場をシェーキーズに移し引き続き交流会を行いました。大変多くの方にこちらもご参加いただきました。
初対面でも会話をしていると共通点が見つかり、会話も弾みます。

ゆったりした空気が流れる茅ヶ崎に暮らしたり関わったりしているからこそ、初対面であっても、時間を共有することで、こうして繋がりも育まれるのかもしれません。

大変多くの皆さまにご参加いただきました2月例会「青年経済人・異業種交流会」でした。
茅ヶ崎の未来を、それぞれのお仕事や社会活動を通じて盛り上げて行きたいと語られる参加者の皆さまの熱量は、私達メンバーも大変な刺激をいただきました。

一人では難しいことも
仲間がいれば実現できます。
JCを通じて、自分の仕事を通じて、仲間と力を合わせて茅ヶ崎の未来を共に創っていけたらと思います!

ご参加いただきました皆さま
ご協力いただきました先輩方
どうもありがとうございました!

「早く行きたければ 一人で行け
遠くへ行きたければ みんなで行け」