【開催報告】10月例会チガサキハロウィン未来都市2019〜めざせエコロジカルシティ〜

10月27日日曜日、茅ヶ崎中央公園にて10月例会を開催させていただきました。

チガサキハロウィン2019、本年で5回目となる茅ヶ崎JCのハロウィン事業ですが、今年は4月例会のSDGsフォーラムでの学びを一つの形で実践すること、市内で活動する他の団体の皆さんと協力して、茅ヶ崎市内にSDGsの取り組みを拡めて行くことをテーマに開催されました。

市内の多くの企業様にご協賛いただき、子ども達にお菓子を配ることが出来ました。ありがとうございました。

茅ヶ崎市内在住のキャラクターデザイナー Ryu Ambeさんには、オリジナルエコバックのデザインをしていただきました。これからも持ちたくなる・お買い物が楽しくなるオシャレなデザインをしていただき、ありがとうございました。

SDGsなハロウィンということで、参加の皆さんには、それぞれブースのゲームに参加していただき、景品としてお菓子をプレゼントさせていただきました。

①茅ヶ崎市資源循環課の皆さんのブースです。手作りのガチャガチャから出てきた種類のゴミを探します。

燃やせるゴミはどれかな。

特に「燃やせないゴミ」は親御さんでも間違うほどのレベルでした。ゴミの分別って意外に分からないことがあります。

②JCI少年少女国連大使 金丸泰山君による海洋プラスチックゴミについて学ぶブースです。海洋プラスチックゴミの現状やスウェーデンでの取り組みを金丸君が分かりやすく説明してくれました。

会場には海岸で拾われたゴミが。これらをオモチャに作り替えます。

楽しんで遊ぶことが出来ました。

③社会福祉法人翔の会のみなさんによる、ミステリーボックスのブースです

箱の中に入っている物からリサイクルして出来たものを当てます。

牛乳パックから葉書が作られるのです

④ローカルファースト研究会の皆さんのもったいないハロウィン。

家庭で余っている折り紙や色鉛筆を使って、塗り絵や切り絵を楽しみました。

SDGsのカラフルな色を折り紙で再現します

⑤チガラボさんによるシルクスクリーンプリントです

布製のエコバックやTシャツに、環境に優しいインクでロゴをプリント。SDGsのロゴがオシャレに。

「チガサキ」ロゴも大人気でした。

ゴミの量を動物に見立てて考えるクイズも楽しんで参加してもらえました。

ステージでは子どもの演劇劇団C.C.C THEATREさんのノンバーバル(無言語)の演劇とダンスに、観客のみなさんも引き込まれました。

横浜DeNAベイスターズチアダンスのみなさんの元気はつらつエネルギッシュなダンスパフォーマンスも披露されました

仮装ファッションショーSDGs自分ごと宣言も開催されました

2019年が始まった時、茅ヶ崎市内でSDGsについて知っている方がどれくらい居たでしょうか。ハロウィンという事業の中でSDGsについて子どもから大人まで多くの方に実感して体験していただけた事業になったのではないかと思います。

ご協力いただいた、

茅ヶ崎市資源循環課のみなさま

社会福祉法人翔の会のみなさま

ローカルファースト研究会のみなさま

チガラボのみなさま

そして、少年少女国連大使の金丸泰山君と中学生のみなさま

共に事業を作り上げていただき、ありがとうございました。

会場では先日の台風19号で被害に遭われた方々のための支援金募金も実施、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

いただいた支援金は日本青年会議所を通じて被災地支援へと役立てられます。

茅ヶ崎JCは神奈川県SDGsパートナーの一員として、今後も茅ヶ崎市内でSDGsを推進して行きます。