(出向編)これからのJCライフの疑似体験をする~JCゲームに参加してきました~

神奈川ブロック協議会の拡大アカデミー委員会が主催するメンバー向けの研修事業がお隣りのまち平塚で開催されました。
拡大アカデミー委員会の委員長は茅ヶ崎JCで副理事長を務める小林拓也君です。
茅ヶ崎JCは今年で既に15名以上の新たな仲間を迎え入れています!みなさん、積極的に事業に参加しており、LOMの雰囲気はとても明るいです!今回の事業も、大勢のメンバーで参加させていただきました。
その参加メンバーの一人が、入会二年目ながらも地域渉外委員会の理事として陰に日向に活躍しているのが、板倉祐基君です(仕事は造園業)
理事会でもとても鋭い意見を述べる板倉君。今回の事業も、明確で分かりやすくレポートしてくれました。

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ゲームの内容は、カードに体験や気付き、試練、役職等や得点や問題が書かれており、JC活動の模擬体験的なゲームでした。
試練はクイズになってました。たとえばJCの創設者は誰?等で、答えられなければ次に進むことができません。
そのようなものを繰り返し、委員から委員長などを経験し理事長を目指すものでした。

初めはやり方がわからず、とりあえず手探りでやってみました。
だんだんと理解していき、手順がわかりました。
40歳で卒業を迎えるのと同じで時間制限もありました。

二回目になるとペースがあがり理事長になる方も現れました。
限られた時間で体験し気付き成長に繋げる。
カードを通してJCの本質を知ることができました。
また他LOMの方と交流をしながらでき、仲間が増えたことも大きな成長でした。

自分は委員長まで進み終了しました。
順番にカードを引いて行くのですが、時間内にカードを多く引くことによりどんどん進んでいく。
経験を積んで成長するというJCを凝縮したゲームだと感じました。

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入会から卒業までの数年間。実際に自分で経験してみないと、JCのことや役職が変わっていくことはイメージできないかもしれません。
それをゲームで体験できるなんて。
参加された神奈川21LOMのアカデミーメンバーの皆さんにとっては、これからのJCライフをイメージするために後々思い出す機会かもしれませんね。
拡大アカデミー委員会の皆さま、ありがとうございました!