SDGsアンバサダー研修に参加して

4月末、日本JC公認のSDGsアンバサダー研修が行われました。全国でも48名しか就任できないこの役目、茅ヶ崎JCからは、茅ヶ崎まちづくり特別会議副議長の竹内悟門君が手を挙げ、4日間の研修に参加してまいりました。
竹内副議長からのレポートをご覧ください。

先日大変多くの方々にご参加いただいた茅ヶ崎まちづくりフォーラムで取り上げたSDGs。日本青年会議所は二つのSDGs宣言を発足いたしました。

1つ目は外務省とのSDGs推進におけるタイアップ宣言。
2つ目は日本で一番のSDGs推進団体になると宣言いたしました。

4月24日、茅ヶ崎ではSDGs推進のキックオフとなる茅ヶ崎まちづくりフォーラムが開催され、同日外務省にて、河野外務大臣より日本青年会議所公認SDGsアンバサダーの訓示式が行われました。河野外務大臣からはアンバサダーの活躍の祈念する旨と今後の活動の激励のお言葉をいただき、アンバサダーとしての自覚と責務を感じた訓示式となりました。

日本全国の青年会議所から49名が選ばれ、翌日25日からは湯河原にて3泊4日のアンバサダー養成プログラムがおこなわれました。

この4日間のプログラムでは、メインファシリテーターとしてピーター・D・ピーダーセン先生を迎え

プレゼンターとして国連環境計画(UNEP)金融イニシアチブ特別アドバイザー、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン会長(WWF)でもある末吉竹二郎さんや

外務省 地球規模課題総括課 課長補佐を務める春田博己さん

SDGsジャパン代表理事 黒田かをりさん

SDGsビジネスアワード大賞受賞のフロムファーイースト株式会社代表取締役の阪口竜也さん

SDGs推進本部長(内閣総理大臣)賞受賞の株式会社日本フードエコロジーセンター代表取締役の高橋巧一さん

東北における資源循環社会モデルを構想に取り組む、アミタ株式会社代表取締役の佐藤博之さん

そして最後にTABLE FOR TOW インターナショナルの立ち上げに参画された安東迪子さん

各分野での専門的な知識を学びSDGsが生まれた経緯や細部を知ることができました。SDGsにむけ取り組むことは様々なアプローチと手法があり、柔軟性を持った思考とパッションが大切なんだと気づかされた4日間の養成プログラムでした。