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9月第二例会ご報告


9月17日(木)19:00~茅ヶ崎青年会議所の9月第二例会を実施しました。

今回はダイバーシティ推進委員会 幹事 岩本 廉友君よりご報告いたします。

テーマは「人財多様化時代のワークライフバランス」です。
担当委員会は茅ヶ崎青年会議所で比較的年齢が若いメンバーが多いダイバーシテイ推進委員会
が担当させて頂きました。

この9月第二例会開催までは色々あり、コロナ禍で例会が中止や委員会自体も日程調整しながらの実施でメンバーがなかなか全員集まれないなど・・・
9月17日に例会が決まり、内容のアイディア出しを初めてからもこのコロナの影響で2転3転し、委員長は議案を何度も書き直しておりました。内容が決まってからはメンバーの動き出しが早く、役割や内容の詰め、リハーサルをメンバーで夜遅くまで調整しました。

場所は駅前の茅ヶ崎スペインクラブのが入っているビルの5階ルアンホールを貸し切り、現地に参加できる方とZOOMで参加できる方の2通りの参加方法を用意しての実施となりました。

セレモニー

第53代 小林拓也理事長 挨拶

ダイバーシティ推進委員会 伊藤弘将委員長より趣旨説明

例会は二部構成!

第一部は講師のファーボ株式会社 伊藤 満様にて「テレワークとは?誰でも活用できるテレワークの使い方」を講演頂きました。


テレワークの概要、業種別の使い方など、今後ウィスコロナに対して考えなくてはならない事項をわかりやすく話して頂きました。なかでもライフワークバランスは仕事とプライベートのバランスをとることですが、ライフワークブレンド:自分の好みで仕事の分量を調整していくという考え方があり、とても参考になりました。最近はよく耳にしますが、今後の仕事は案件によって個人が集まるジョブ型の仕事になるという事、AIにとって替わる仕事、AIに代替え出来ない職種等をお話し頂きました。

第二部は青年会議所メンバーでグループを作り第一部の講演を参考に「茅ヶ崎で新しいビジネス」を考えてもらうグループワーク!多種多様な職種の人が集まりグループを作り、話し合い大いに盛り上がりました。
・スマホ、タブレットを使った天候に左右されない配信型のお祭り
・IOTなどを駆使した安心できる茅ヶ崎にするための見守り型セキュリティーシステム
・AR/VRを使った現実逃避サービス
・AR/VRの仮想空間で茅ヶ崎を観光、買い物ができるサービス
・スマホタブレットを使った茅ヶ崎移住者の為の、里山、農業体験コミュニティー

どれも実現は可能とのことで、実現させるのは1人の強い思いがあればそれは実現すると講師より総括の一言を頂きました。

金子 遥副理事長より謝辞

4名の新入会員認証式も行いました。

大津賀 康平君

山来 京生君

斉藤 麻実君

上野 啓君

木村 光太朗監事による監事講評

 

最後は全員で記念写真を撮って閉会となりました。
みんな積極的に参加していただきとても良い例会になってと思います。
この例会、youtubeでも今後配信します!是非見て下さい!登録してください!
そして茅ヶ崎青年会議所を覗きに来て下さい!お待ちしております!