茅ヶ崎の新スポット「うみかぜテラス」

茅ヶ崎についての情報もお届けする2019年度茅ヶ崎JC広報ブログ。今回は新しく出来た市の施設についてご紹介いたします。

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先日、4月例会のリハーサルが行われました。

会場は「うみかぜテラス」。今年の1月にオープンしたばかりの新しい公共施設です。

茅ヶ崎市南側、市立図書館や市立美術館が立ち並ぶ高砂通り(たかすなどおり)に面しています。会場から10分も歩かないうちに海岸に出ることが出来ます。目の前には、茅ヶ崎のシンボル烏帽子岩が待っています。

「うみかぜテラス」という名前は公募で決まりました。市内在住の小学生が提案してくれた名前なんだとか。爽やかな海風薫る茅ヶ崎に相応しいステキな名前だと思います。

今回初めて「うみかぜテラス」の多目的ホールに入りました。

とってもオシャレなホールでした。

市民文化会館が正統派のホールであるとすれば、こちらは、クリエイティブな感性光るホールでしょうか。

背もたれのない椅子の色違いのクッションは、素朴でシンプルながらも暖かみと新しさを感じさせてくれます。

木を基調としたデザインのせいか、会場全体は温もりがあります。

とっても素敵なホールです。使わせていただけることに感謝です。

4月例会に参加される皆さまも、楽しみにしていてくださいね!

会場への通り道に当たる高砂通りには「高砂ビレッジ」というリノベーションしたアパートメントがあります。こちらもとても雰囲気のある場所です。

新しい物を作る時も長く使うことが出来るように、使い勝手が工夫されていることは大切ですし、古い物を使い続けられるようにリノベーションをすることも大切です。SDGsゴール12は「つくる責任 つかう責任」