JCを通して新しい視点に気づく〜茅ヶ崎人(茅ヶ崎 JC広報ブログ)

先日、日本青年会議所会館で開催されたこちらのイベントの運営に関わる機会をいただきました。

こちらのイベントを後援する公益社団法人日本青年会議所の担当窓口である総活躍社会確立委員会には、副委員長として茅ヶ崎 JCより副理事長の北川哲也君を始め多くのメンバーが出向させていただいております。

HeForSheはUN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)によるジェンダー平等の運動です。

SDGs5 でも掲げられるジェンダーの平等

男性メンバーが多い JCですが、茅ヶ崎 JCは女性が活躍するLOM。会員数に占める女性会員の割合は全国平均7%ですが、茅ヶ崎 JCは20%に迫る勢いです。理事会構成メンバーにも3名の女性会員が。

とは言え、女性が仕事でも JC活動でも日常生活でも、どんな時に何を感じるのかは、改めて考えてみないと、なかなか気づきにくいことなのかもしれません。

様々な問題の根底にはジェンダー平等があり、その前進こそがSDGs達成の鍵になると言われています。

今回のイベントは、女性・男性という見方にとどまらず、私たちが人と関わる時にどのような視点で向き合うか?という本質的な次元まで考えさせられる機会でした。JCにとどまらず、自分達の事業やサービスのあり方についてまで考えが及びました。

自分が考えたことのない問題や視点について、意識を向けることができるのは、 JCで得られる大きな機会の1つです。

エマ・ワトソン UN Women 国連親善大使による演説