理事長ブログ - 最新エントリー
ロジャー来日 3月1日(木)
一週間ほど前に、シンガポールの友人ロジャー(2010年JCIシンガポールの会頭)からフェイスブックでメッセージをもらう。「2月末から一週間程度の予定で来日するので、Yutaka(鈴木先輩)とToru(小野特別)と会いたい。日程の調整できるか?」そんな内容だった。
小野特別は、相変わらずの過密日程だったが、3月1日に都合がついたので、茅ケ崎で久しぶりに友情を温めることになった。^^
ロジャーを知らないメンバーも多くなったと思うが、もともとは鈴木先輩がJCI(国際青年会議所)の※APDC (JCに加盟する国を開発している。詳細は文末参照) に出向したときからの縁で、ロジャーの様な海外のメンバーと友情を深められるのも青年会議所ならではの醍醐味だろう。
私自身は、2008年に鈴木先輩に、小野特別と共にシンガポールへ連れて行っていただいたときから、ロジャーをはじめ多くのシンガポールのメンバーと友達になり、国際的な大会で顔を合わせるが、毎回の楽しみとなっている^^
ちなみに、2009年のASPAC長野大会の際に、シンガポールJCと茅ケ崎JCは、友好JCの関係を締結している。
さて、久々の再会は、熊やダイニングということになった。
昨日まで、肉を中心の食事だったということで、野菜を中心に注文し、美味しい料理に舌鼓をうった
シンガポールの景気は相変わらず良いらしく、まだまだ勢いは止まらなそうだ。
その他、シンガポールのメンバーの様子や思い出話などで、大いに盛り上がったが、私は、とにかくイジラレ役に終始した一夜だった。
いずれこの流れを変えなければ・・・笑)
それにしても、毎回、英語力の乏しさを反省する。
明日から、また!英語の勉強をしよう。って毎回誓っている。笑)
ASPACでの再会と、2014年の「JCI設立100周年」に、シンガポールで祝祭を催すことを約束し、名残惜しい一夜が終わった。
※JCI-APDCとは
JCI(国際青年会議所)は、常に世界的なJayceeのネットワークの構築と、その更なる拡充へ取り組んでいる。さて、世界のNOM(国家青年会議所)は、アフリカ・中東地域、アジア・太平洋地域、アメリカ地域、ヨーロッパ地域と呼ばれる4つの地域に分けられている。その全ての地域に、既存NOMの組織強化や会員開発といった活動をサポートし、また新規NOMの拡充を図ることを目的とする開発協議会が存在する。そして、日本JCが所属するアジア・太平洋地区には、「アジア太平洋開発協議会(JCI- Asia Pacific Development Council)」と呼ばれる機構が設置され、通常はその英名を略してJCI-APDC(又は、「APDC」)と通称される。JCI-APDCという機構は、その歴史が古く、1974年に設立されて以来、40カ国以上を開発対象国とし、既存NOMへの指導や新規NOM設立へ対して、大きく貢献してきた。JCI-APDCは、通常、6名のカウンシラーと呼ばれる評議員と、その互選で選ばれる議長を主軸に、事務総長、財政顧問、議長補佐、そして担当国において実際の実務を遂行する開発担当役員の約30余名の役員で構成されている。カウンシラーは、協議会において議決権を有し、前年度のJCI-ASPAC総会の選挙において選出される。そして、カウンシラーは、各々が開発対象国を課され、数名の開発担当役員とともにその任務を遂行している。
日本JC会頭公式訪問 改め 初焼肉部会with会頭 2月29日(水)
JCに焼肉部会という一大勢力があることを知っているメンバーはどれだけいるのだろうか?
会員数は、今や500名に迫る勢いで、全国各地の焼肉店を賑わせている。
茅ケ崎の入部者は、私の知る限りでは、私、小野、宮澤、豊岡、清水、澤邑、内田、川田、山本(義)、小坂、中島の11名で、日々、自主練を怠らず、茅ケ崎支部を守っているのだ。^^
そして、ついに、日頃の成果を出す機会が訪れた。^^
本来であれば、本日2月29日は、日本JC会頭公式訪問だったのだが、折からの大雪で、神奈川の交通機関は完全に麻痺状態。昼過ぎに、中止・延期の決定が下される。
しかし、ここからが、今年の神奈川は一味違う。
近藤副会頭-岡部理事長(横浜)-古川理事長(小田原)のホットラインで、急遽、焼肉部会in横浜の開催が決定。受け入れられる横浜JCの機動力にも脱帽。さすがと思いつつ、この流れに便乗。残り数ヶ月しかない2012年度。あらゆる機会を貪欲に求めるのだ。^^
何しろ日本の副会頭のご相伴にあずかれる機会など、そうそう滅多にない。しかも、「ひょっとしたら井川会頭も参戦されるかも」ということで、急いでメンバーを募る。
すでに予定を変えてしまったメンバーも多く、なんとか集まった、私、山本専務、武藤副理事長、山田委員長の4人で、古川理事長と共に、横浜に向かう。
宮澤、小野、両特別理事も現地集合で参戦したので、茅ケ崎からは6名で焼肉部会に初参加した。
井川会頭の参加も正式に決まり、我々メンバーにとっては、なんとも贅沢な機会となった。全員で、30人以上の大所帯となったが、理事長チームは、近藤副会頭を囲み、山本、武藤、山田の3名は、井川会頭のテーブルを確保した。まだ、会頭が到着する前から、直立不動で緊張する3人がほほえましい。かく言う私も、会頭が到着すると、舌を蹴っ飛ばしながら挨拶。やっぱり緊張してしまう。笑)
しかし、部会が始まれば、焼肉とアルコールというツールが、徐々に緊張をほぐしてくれる。
ケガの功名とはこのことだろうか。会頭公式訪問は、延期になってしまったが、公式の場では恐らく取れない、焼肉部会という砕けた場だからこそのコミュニケーションがあり、本当に、楽しく有意義な機会になった。
なんとも豪華な焼肉部会は、2次会まで続いたが、真面目な話あり、ふざけた話ありの濃密な横浜の夜だった。
焼肉部会の入部希望者は、私か悠平まで御一報を!^^
神奈川21LOM 第1回理事長会in江ノ島丸だい仙水 2月26日(日)
誰だったかは忘れてしまったが、「今年の理事長さんたち仲が良いですね^^」
このように言われることが、結構多いが、実際すごく良い雰囲気というか連帯感があると思う。
今回の理事長会も楽しみで、待ち遠しい日々が続いたが、ついに当日を迎えられた。
場所は、江ノ島の丸だい仙水さん。御主人は、藤沢JCの二見先輩で、今回の理事長会の開催にあたっては、無理も聞いてもらい、非常に良くしていただいた^^(二見先輩ありがとうございます)
本年の神奈川ブロック会員大会が藤沢JC主管ということで、江ノ島を中心に開催されるので、決起集会の意味合いも込めて、場所が選定された。
古川理事長(小田原)の奥様運転の車に便乗させていただき、江ノ島に降り立つと独特の磯の香りが鼻をくすぐる。(十大さんの匂いは、幸い混じっていなかった。笑)
予定の18時より少し早く着いてしまったので、古川理事長と先にやることに♪
開会前から、少々飲みすぎたか。しかし、気分が良い^^
開会前には、本田委員長を始めとする会員大会実行委員会のメンバーも挨拶に訪れてくれて、会員大会決起の雰囲気を盛り上げてくれた。
理事長会会長の川村理事長(厚木)が、公務で欠席したため、副会長の鈴木理事長(鎌倉)の挨拶と開催地の佐賀理事長(藤沢)の挨拶で、いよいよ開幕。
乾杯は、岡部理事長(横浜)で、のっけから自らの秘密(言えません)をカミングアウトし、全員大爆笑。思いっきり盛り上げてくれた。笑)
コの字型の配席で設えられた会場は、各所で会話が盛り上がっており、あっという間に時間が経過し、最高の雰囲気を共有できた。
何となく、二ヶ月に1回のペースで、理事長会をやることになりそうだが、2012年度の理事長会は、「伝説の理事長会にしよう!」みたいな感じになった気がする。本当に、色々な意味で、すごい人たちなので、この人たちの言う伝説・・・今からちょっと怖い。笑)
2次会は、藤沢駅前、3次会はラーメン。佐賀理事長(藤沢)のアレンジで、藤沢のまちを堪能した。
次回の開催は、4月に鎌倉ということで決定。
桜の花びらが舞う季節だが…待ち遠しい^^
湘南4LOM第1回役員会in寒川 2月21日(金)
「湘南・JC宣言」
われわれ湘南のJCは
自然を愛し
そこに育まれた
豊かな文化の未来を創造し
湘南市民として
活力ある運動を実現させ
よりよいまちづくりを
共に求めていくことを誓う
1995年(当時亀井理事長)に採択された「JC宣言」のもと、志を同じくする湘南4LOMは、平塚、藤沢、寒川、茅ヶ崎という4地域のJC(青年会議所)で構成されている。茅ケ崎JCでは、例会はもちろんのこと、理事会や委員会でのセレモニーでは、必ず唱和し、全メンバーで、この理念を共有している。
前置きが長くなっているのは、メンバーに改めて、この理念を咀嚼し、17年に及ぶ歴史のヒダに触れる“努力”をして欲しいからだ。
湘南4LOMまちづくり会議の難しさは、共有できる時間の少なさに尽きる。その部分で、他人任せになったり、メンバーの心に、何らかのエクスキューズが生じることが一番怖いのだ。つまり、「出来る理由より出来ない理由」を探しやすいと言える。
それを防ぐには、(私はもちろんだが)委員長の“目線の高さ”を何処におくかに掛かっている。
杉山委員長には、常に、自分の目線の高さが何処にあるかを自問してもらいたい。そして、湘南4LOMの理念と歴史を、両肩に負って、メンバーを引っ張っていって欲しい。必ず、掛けがえの無い「黄金の日々」がそこには待っている。
また、メンバーにとっての魅力の一つは、この事業が付託案件ということだろう。ある意味では、苛烈な責任を伴うが、その分、やり甲斐を持って事業を推進できるし、共に汗を流すメンバーとの友情は、何ものにも代え難い財産となるだろう。親分肌で、信頼の厚い杉山委員長にうってつけの特質を持った事業ではないかとも思う。OMOIYARIネットワーク確立委員会の皆には、何年経っても同窓会が開かれる様な、素晴らしい友情を築いて欲しい。
さて、会議だが、初回ということもあり、非常に緊張した雰囲気でスタートした。茅ケ崎からは、私、山本専務、村澤監事、海老名副理事長、杉山委員長、楡井理事が出席。岸本理事長(寒川JC)が議長を務め、無事に、一件の審議案件が承認。その後、5月の合同事業について討議が行われた。
時間の都合もあり、議論を尽くしたとは言えない内容だったが、その分、様々な機会をとらえて、意見収集して欲しい。厳しいようだが、私から見て、まだまだ付託に耐えうる資料ではなかった。一つ注文をつけるならば、一年間のグランドデザインをしっかりと描いて欲しいということ。本年、一年を掛けてやるべき「知る」というテーマを、しっかりと捉えた議案を上程して欲しい。
本年の活動が、今後4年間の運動の大きさを決める「器」となる。
「大きな大きな器を創ってやろうじゃないか!」
会議後の懇親会は、辰年にちなんだわけではないだろうが、寒川の「とんかつ水龍」さんで開催。
山本専務も大ファンだそうで、確かに、また行きたくなるお店だ^^
しかし、前述した様に、何しろ時間が無い4LOM会議である。懇親会でも、ただ飲むだけではなく、バンバン意見交換をしても良かったかな、と反省する。
真面目か?笑
第1回アカデミー研修 2月8日(水)
100名LOMのゴールは、単なる数ではなく、質が伴ってこそエキサイティング(面白い)だと思っている。
そのイメージを実現するためにもアカデミー研修は、重要なカギを握る。
それにしても改めて、近年の“出向の充実がもたらすLOM益”を実感する。
何しろ豪華な講師陣が集結してくれるのだ。
ヘッドトレーナー :小林 創
アシスタントトレーナー:田中 麻呂 小池 重憲 冨田 千鶴 谷崎 和美
オブザーブ参加で、藤沢JCの伊藤君にもお越しいただいた。
あり難いご縁が、どんどんと集まってくる。
プラスのスパイラルの中で、理事長職をやらせて頂いていることに心から感謝すると同時に、責任の重さに身の引き締まる日々だ。
19:00
30分間の矢島塾がスタート。矢島直前のもっと講義を続けたそうな顔が印象的だった。笑)今回の内容は、矢島直前の「JC観」と「挨拶の形」だったが、熱い話をテンポ良く展開するので惹き込まれる。ぜひ、多くのメンバーに聴いて欲しいと思う。
19:30
本日の研修プログラムは、「JCゲーム」。
カードゲームを行いながら、その中でJCライフを疑似体験することで、JCの組織の仕組みを楽しく理解する、というベーシック向けのプログラムだ。
ほとんどのメンバーが初めて体験する研修だったが、和気あいあいとした雰囲気で「楽しさ」+「気付き」満載の時間を共有できた。^^
研修の成功に、講師の力は欠かせないが、受講する側の姿勢も大きな要素となる。その意味で、真剣に受講し、研修の成功に貢献したメンバーに感謝と敬意の拍手をおくりたい。^^
もちろん、担当の拡大アカデミー特別委員会の努力あってこその成果である。当日までの準備も含め、素晴らしい設営と運営に感謝だ。^^
しかし、委員会の誤算の一つは、長谷川特別委員長が、ゲームのゴールである「理事長」に就任したことだろうか。「あんたかいっ」と心の中で突っ込みを入れさせていただいた。笑) 副委員長にしか上がれなかった腹いせに、いつか理事長挨拶をしてもらおう。^^)
トレーナーの方々には、懇親会までお付き合いいただいた。
わざわざ車まで用意して、少しでも時間を共有できるように配慮してくれたのだ。気遣い、心配り、見習わなければならない。
そして、翌日、講師を務めていただいた小林先輩から、心に沁みる温かいメッセージ(個人的なものなので内容は伏せるが)を頂いた。
JCには、本当に素晴らしい“出会い”が溢れている。人生の豊かさを決めるのは、間違いなく自分の周りに存在する人だ。魅力的な方に刺激を受ける度に、その方と対等な関係でありたいと思う。だからこそ、自分を磨いて、磨いて、自分自身を極めたいとも思うのだ。
「求めよ、さらば開かれん」
第二回以降のアカデミー研修が、メンバーにとって素晴らしい「出会いや気付き」の機会であることは間違いない。その機会を、自らの手で掴んで欲しい。
やはり、JCはすごい。










